なるべく早くスケジュールを決めて連絡しよう

海外へ旅行に行く場合、現地に住んでいる友人を頼ることがあります。たとえば、観光地を案内してもらったり、あるいは自宅に宿泊させてもらうなどです。特に家に泊まることができれば、ホテルの従業員と言葉の問題でトラブルになることは避けられますし、なんといっても宿泊費を浮かせられるのが大きいです。では、海外旅行で友人の家に泊まらせてもらう場合、どういったことに注意をすればいいでしょうか。 まず、スケジュールには余裕を持たせるようにしましょう。いくら親しい友人であっても、来週あるいは再来週に泊まらせてほしいというのは急すぎます。観光地に一緒に行くのであれば休みを取らないといけないことがありますし、家族がいるなら家族の都合も聞かないといけないからです。

現金のお礼は宿泊費と考えて渡すべき

なので、せめて一ヶ月前、理想としては数ヶ月前には泊まりたいと打診しておくようにしましょう。泊まりたいという要請を受け入れてもらった場合ですが、やはり、手土産やお礼は必要です。手土産については、あらかじめ希望を聞いておくといいでしょう。やはり、海外では手に入りづらい、国内でのみ販売しているものが喜ばれます。 お礼ですが現金を用意するのが基本です。これは、宿泊費と考えるべきです。朝食や夕食を作って出してくれる可能性が高いわけですから、ただで泊まるということは考えない方がいいです。親しき仲にも礼儀ありということで、きちんとお金を渡しておけば、次回があったときにも頼みやすくなりますし、友情にひびが入る心配もありません。